おしゃれ上級者をめざすならカフスを使いこなそう!
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カフスの使い方と種類を知れば、シャツ姿がより素敵になる

カフスの歴史

カフスは正式名称をカフリンクスといい、その起源は17世紀のフランスにあると言われています。もともとブラウスやワイシャツの袖口をリボンなどで装飾していたのですが、金属製の鎖で繋がったボタンで留めるようになったことからカフスが生まれたのです。そんなカフスの種類の違いにしてみましょう。

スウィヴル式と固定式の違い

スウィヴル式

留め具がバネ式になっているので、袖口に通すときには倒して真っ直ぐにすることができます。そのため、使いやすく最もポピュラーなデザインとなっています。

固定式

スウィヴル式と違って留め具が固定されているため、留め具が大きいものだと袖口に通しにくいこともあります。固定式を購入する時は、袖口とのバランスにも気を付けたほうがいいでしょう。

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カフス

カフスが使用できるシャツ

カフスは一般的にシャツにつけるのですが、シャツによってはカフスがつけられないものもあります。留め具を通すためには、ボタンが付いている側にも穴が開いている必要がありますから、シャツを選ぶときには袖口もチェックしましょう。

カフス

男性へのプレゼントにもおすすめ

カフスはブランドにもよりますが、3000円~購入することができます。ブランド物の高いカフスなら、誕生日やクリスマスプレゼントにもピッタリでしょう。カフスがつけられるシャツを持っていない可能性もあるので、シャツとセットでプレゼントしてあげるといいですね。

カフス

通販ならデザインが豊富

カフスを購入する時にはデパートやスーツ販売店などに行くか、通販を利用するといいですね。通販なら値段の幅も広いので予算に合わせて選びやすいですし、なによりデザインが豊富です。男性向けだけでなく、女性向けのデザインも探しやすいのでお気に入りの物が見つけやすいでしょう。

シャツも合わせて用意しよう

張り切ってカフスだけを購入しても、それに合ったシャツやブラウスを持っていないとつけることができません。手持ちのシャツを確認し、持っていないようならカフスと一緒に購入しましょう。

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