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ネックレスが変色するのは原因がある【保管方法にも注意】

長さによってネックレスの名称が変わる

あまり知られていないことですが、ネックレスはチェーンの長さによって呼び方が異なります。一般的な40~45センチの場合はプリンセス、短めの40センチはチョーカーと呼ばれるのです。また、70~80センチのボリュームがあるものはオペラと呼ばれます。

ファッションに欠かせないネックレスについて勉強しよう

アクセサリー

汗や皮脂を落としてからしまおう

ネックレスなどの貴金属は汗や皮脂がついたままだと変色してしまうことがあります。特にネックレスは肌に触れる面積が広いので、柔らかい布で拭いて汚れを落とすようにしましょう。

空気に触れないようにしまうといい

ジュエリーに使われる金属は、シルバー925のように空気に触れるだけでも変色するものがあります。ですので、そのまま置いておくのではなく、なるべくジュエリーボックスなどを使うようにした方がいいですね。

汚れてしまったら専用クリーナーを使う

ジュエリーが黒ずんでしまった時は、専用クリーナーを使うと簡単に綺麗になります。布タイプやペーストタイプなどがありますから、ジュエリーの種類や形などで使い分けるといいでしょう。ネックレスの場合は、液体タイプを使うとチェーン部分も綺麗にできます。

ネックレスによく使われている素材BEST5

no.1

18金

最も多く使用されているのが18金で、全体の75%が金で出来ています。サファイヤやダイヤモンドなどの宝石とも相性がいいため、昔からジュエリーに使用されています。肌なじみがいいので、ネックレス初心者でも取り入れやすいでしょう。

no.2

シルバー925

18金に次いで多く使われているのがシルバー925という素材です。92.5%は銀を使用し、耐久性を上げるために銅などの金属で残りの7.5%を補っています。空気や汗などに反応し変色するので、メンテナンスの必要があります。

no.3

プラチナ

金属の中で最も高価で、希少性のある金属です。耐久性にも優れているので、婚約指輪や結婚指輪でもよく使用されています。変色しづらく、金属アレルギーの心配が少ないので肌が弱い人でも着けやすいですね。

no.4

真鍮

金のような輝きを持った金属で、色合いがものによって異なります。それは、亜鉛の配合率によるものです。湿気などには弱いため、変色しやすいでしょう。また、金属アレルギーが心配な人は避けたほうがいい素材です。

no.5

10金

10金は18金よりも金の含有量が少なく、全体の41.7%となっています。18金とは少し色味が異なるものの、比較的安価で購入出来るためゴールドアクセサリーを気軽に楽しむことができます。

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ジュエリーをネックレスにすることも可能

長年使っていない指輪やピアスなどのジュエリーがあれば、リフォームで生まれ変わらせるといいでしょう。専門知識を持ったスタッフがデザインの相談にものってくれるので、知識がない人でも問題ありません。

ジュエリーをリフォームした人の感想

祖母の形見をネックレスにしました

祖母の形見で指輪をもらったのですが、サイズが合わないためケースに入れっぱなしになっていました。それでは祖母が可哀そうだと思って、思い切ってネックレスにリフォーム!常に身につけられるようになったのでリフォームしてよかったです。

自分好みのデザインになった

プレゼントで指輪をもらったんですが、好みのデザインじゃなくて一度も使っていませんでした。もったいないからリフォームすることにしたんですが、スタッフの方にイメージを相談しながら決められるのが良かったです。

婚約指輪を普段使いできるようにしました

婚約指輪がとても素敵なデザインなんですが、大きな立て爪デザインのため普段使いはしづらくて…。そこで普段使いしやすいデザインにリフォームしてもらいました。結婚指輪と重ね付けできるようにしたので、周りからも「素敵な指輪だね」と褒められます。

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